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合同説明会のメリットとデメリット

合同説明会というのはその名の通り、1つの会場を借り切って50社から多いところでは100社を超えるくらいのブースを設けて通常2日程度の間に大都市、東京、大阪、福岡等で一斉に複数の会社へのアプローチが可能なシステムです。

中には違うケースがあるかもしれませんが、そのほとんどが事前予約など不要で当日は1部の履歴書等を持参すれば会場でエントリーシートを用意してあり誘導員もおりますので相談もしながら自分にマッチングした会社を探していくことが出来ます。

あまり就職活動や転職活動をしていない方や個別に履歴書等を送付した経験がない方にとっては最初の就活としてはぴったりかもしれません。

というのも、そもそも時間の制限がありませんので遅刻の心配がありません。

又、履歴書を送付した経験をお持ちの方は同感して頂けると思いますがなんの感情も無い不採用通知が帰ってくるだけで企業の顔さえ見えないといったこともありません。

日本経済新聞の専門サイトのココです。

なにより、会社がブースに出展している時点で採用担当者や説明係りの方がいらっしゃいますので全体の雰囲気は分からないまでも直接話をして自分の能力で応募できるかどうかの見極めが合同説明会の会場で出来るというのが最大のメリットです。



反対にデメリットとしては名前は合同説明会となっていても求人企業数が余りに少ないケースや、同業種しか集まっていないケースです。もちろん、自身で決めた職種の募集があるときに参加すれば問題ないと思われるかもしれませんが、就職、転職で一番大切なのは出会いです。

その方と会ったおかげで今までの自分の常識が覆され人生が大きく変わることも少なくありません。


そういった意味では合同説明会も多くの方と触れ合えるように出来るだけ多くの企業が参加するイベントに来場されることをお勧めいたします。